再送:TEDスプレッドは昨年9月12日以来の水準に縮小=序盤の欧州銀行間市場
*コードを追加して再送します。
[ロンドン 6日 ロイター] 6日序盤のロンドン銀行間(インターバンク)市場では、3カ月物ドルLIBORと3カ月物米国債との利回り格差であるTEDスプレッドTEDCASHが128ベーシスポイント(bp)付近に縮小。
ロイターのチャートによると、米リーマン・ブラザーズの経営破たん直前の昨年9月12日以来のタイトな水準となっている。
3カ月物ドル金利USD3MFSR=は1.19―1.57%の気配。前日序盤は1.15─1.73%だった。
3カ月物ユーロ金利EUR3MD=の気配は2.60─2.81%。前日序盤の2.60─3.04%からレンジが縮小している。
原文参照番号[nL6451187](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nL6451187]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
外需の回復が景気浮揚の決め手=ドイツ証券・深谷氏
ドイツ証券の深谷幸司シニア為替ストラテジストは、日銀が企業金融支援特別オペの期限を3カ月延長することを決めたことについて、企業支援に有効ではあるものの、景気浮揚の決め手となるのは外需の回復であると述べた。 ビデオ






日本
米国