12月の仏サービス部門PMI改定値は40.6、過去最低=CDAF/Markit

2009年 01月 6日 17:59 JST
 
記事を印刷する |

 [6日 ロイター] MarkitとCDAFがまとめた12月の仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は40.6と、前月の46.2から低下し、1998年5月の集計開始以来の低水準となった。

 ロイターがまとめた予想は41.6だった。

 サービスと製造業の両方をカバーする総合PMI改定値は37.6となり、前月の41.2から低下。やはり集計開始以来の低水準を記録した。

 指数は50を上回ると成長、50を下回ると縮小を示す。 

原文参照番号[nLAG003167](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nLAG003167]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
写真
外需の回復が景気浮揚の決め手=ドイツ証券・深谷氏

ドイツ証券の深谷幸司シニア為替ストラテジストは、日銀が企業金融支援特別オペの期限を3カ月延長することを決めたことについて、企業支援に有効ではあるものの、景気浮揚の決め手となるのは外需の回復であると述べた。  ビデオ 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

白川総裁は、経済・金融情勢が一段と改善していけば、金融市場の安定化を図るための「異例の措置」の終了・見直しが適当だと指摘した。  ブログ