12月の米モンスター雇用指数は131、前月の143から低下

2009年 01月 8日 14:34 JST
 
記事を印刷する |

 [ニューヨーク 8日 ロイター] 米オンライン求人情報会社モンスター・ワールドワイドMNST.Oが8日発表した12月のモンスター雇用指数(ネット求人動向調査)は131で、前月の143から低下した。前年同月の169からは22%の低下となる。 

 景気低迷により企業が雇用を減らしている状況を反映した結果で、同社の調査部門バイスプレジデント、ジェシー・ハリオット氏は「年末という季節要因も影響しているが、労働市場は今後も悪化が続くことを示している」と述べた。

原文参照番号[nN07500776](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN07500776]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
写真
「空中戦」が続く為替相場

為替市場では値動きが「空中戦」のような短期決戦で完結。方向性が形成されにくくなっている。  記事の全文 | 特集ページ 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

日本政府は、これまでG20での討議に消極的な見解を示してきたが、このままでは、日本のポジションは悪化するばかりだ。  ブログ