米GDP伸び率を09年は‐2.8%・10年は0.9%に上昇修正=OECD経済見通し
[パリ 24日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)は24日、最新の経済見通しを発表し、米国の国内総生産(GDP)伸び率見通しについて、2009年はマイナス2.8%、2010年は0.9%になると予想した。
前回3月31日に示した予想では、09年がマイナス4.0%、10年が0.0%だった。
OECD全体の成長率は、2009年がマイナス4.1%、2010年が0.7%と予想。これも前回の予想より若干上方修正となった。前回予想は09年がマイナス4.3%、10年がマイナス0.1%だった。
*〔表〕OECD経済見通しは[nTK8408268][ID:nTK8408268]をご覧ください。
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