米GDP伸び率を09年は‐2.8%・10年は0.9%に上昇修正=OECD経済見通し

2009年 06月 24日 18:00 JST
 
記事を印刷する |

 [パリ 24日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)は24日、最新の経済見通しを発表し、米国の国内総生産(GDP)伸び率見通しについて、2009年はマイナス2.8%、2010年は0.9%になると予想した。

 前回3月31日に示した予想では、09年がマイナス4.0%、10年が0.0%だった。

 OECD全体の成長率は、2009年がマイナス4.1%、2010年が0.7%と予想。これも前回の予想より若干上方修正となった。前回予想は09年がマイナス4.3%、10年がマイナス0.1%だった。

 

 *〔表〕OECD経済見通しは[nTK8408268][ID:nTK8408268]をご覧ください。

 

原文参照番号[nPAB004734](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nPAB004734]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率