フランス当局者、為替の安定性向上と国際協調の拡大を呼びかけ

2009年 07月 6日 09:31 JST
 
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 [エクサンプロバンス(フランス) 5日 ロイター] フランスのラガルド経済財務雇用相とノワイエ中銀総裁は、主要通貨は安定性の向上が必要とし、為替について国際的な協調を拡大すべきだ、と述べた。

 今週はイタリアで、主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)が開催される。中国政府は、会議で準備通貨に関して議論するよう求めている。

 ラガルド財務相は、会議の合間に記者団に対して「為替政策の協調拡大を探るべき」と述べた。また、ノワイエ中銀総裁は、保護主義への回帰を避けるためにも、安定した国際的な通貨が必要との認識を示した。

 

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