米財務省、ヘッジファンドの登録義務化法案を議会に提出
[ワシントン 15日 ロイター] 米財務省は15日、運用資産が3000万ドル以上のヘッジファンドの証券取引委員会(SEC)への登録を義務化し、投資家と当局への情報公開を大幅に拡大する法案を議会に提出した。
財務省は議会に提出した法案を公開。それによると、SECに登録したヘッジファンドは「運用資産、レバレッジ(簿外も含む)、カウンターパーティー・リスク・エクスポージャー、トレーディングと投資のポジション、トレーディング慣行」などの情報を含む報告書を定期的に提出することが求められるとの文言が含まれている。
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