中国アルミによる出資に株主反対すれば取り止めも=英豪リオ・ティント会長

2009年 04月 20日 19:30 JST
 
記事を印刷する |

 [シドニー 20日 ロイター] リオ・ティント(RIO.L: 株価, 企業情報, レポート)(RIO.AX: 株価, 企業情報, レポート)の会長は20日、中国国営の中国アルミ業公司による同社への195億ドルの出資について、主要株主と5月に会合を持つ予定で、仮に株主からの反対がほぼ確実に予想される場合、この計画の株主への提示を取りやめる用意があることを明らかにした。

 ジャン・デュ・プレシス会長は記者団に対して「否決される可能性があると判断すれば、株主に対する提案を行わない」とし「仮に株主が否決した場合は問題だ。他の措置を取らなければならない」と語った。

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

ファクトボックス

RIO.L
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率