再送:UPDATE1: ソウル株式市場・大引け=北朝鮮問題嫌気して反落、防衛関連株は急騰
*見出しに「UPDATE1:」を追加して再送しました。
総合株価指数.KS11 前営業日比 出来高概算
大引け 1412.42 16.17安 4.19億株
高値 1427.75
安値 1401.19
前営業日終値 1428.59 9.20高 5.00億株
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[ソウル 15日 ロイター] 15日のソウル株式市場は、北朝鮮問題をめぐる緊張
拡大を嫌気して反落して引けた。ハナ・フィナンシャル・グループ(086790.KS: 株価, 企業情報, レポート)など銀行
株が下げを主導した。
総合株価指数(KOSPI).KS11は16.17ポイント(1.13%)安の
1412.42。
KTB証券のアナリスト、Park Suk-hyun氏は「買い意欲が衰えた。これまで買いを入
れてきた機関投資家や外国人投資家は、売りを出している」と述べた。
さらに「北朝鮮と、強硬なスタンスを強める国連や米国との緊張拡大が韓国の地政学的
リスクを高め、地合いを圧迫している」と指摘した。
北朝鮮が週末、ウラン濃縮やプラトニウムの兵器化に着手したと表明したことを受け、
ビクテック(065450.KQ: 株価, ニュース, レポート)とヒュニド・テクノロジーズ(005870.KS: 株価, 企業情報, レポート)が15%前後急騰するな
ど、防衛関連株が買われた。
半面、銀行株が売られ、ハナ・フィナンシャル・グループ(086790.KS: 株価, 企業情報, レポート)は4.81%下
落したほか、新韓フィナンシャル・グループ(055550.KS: 株価, 企業情報, レポート) が1.62%安、ウリィ・ファ
イナンス・ホールディングス(053000.KS: 株価, 企業情報, レポート)が1.84%安となった。
輸出関連株はウォン相場が軟化したことからアウトパフォームし、ハイニックス半導体
(000660.KS: 株価, 企業情報, レポート)は2.32%上昇した。
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