米ノースロップ、傘下TASCを16.5億ドルでKKRなどに売却へ
[ニューヨーク 8日 ロイター] 米防衛関連大手のノースロップ・グラマン(NOC.N: 株価, 企業情報, レポート)は8日、コンサルティング部門TASCを米プライベート・エクイティのゼネラル・アトランティックとコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)[KKR.UL]に16億5000万ドルで売却することに合意したことを明らかにした。
売却は第4・四半期に完了する見通し。
ノースロップは政府の規則に従い、ゼネラル・アトランティックもKKRも、米政府に対する技術サービスや技術基盤の提供に特化した企業に出資していないことを発表した。
TASCは米軍や情報当局、連邦・州政府、産業界などにシステム工学やミッション分析サービスを提供している。1966年に創設。従業員は5000人。
ノースロップは2001年にリットン・インダストリーズを買収した際、TASCを傘下に収めた。
関係筋によると、TASCの買収資金は半額はエクィティ、残りは借り入れで調達される。
記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
2012年にも米経済に破滅的打撃
最近の信用危機を予想したことで知られるアナリストによると、米ドルの急落は、2012年にも米経済に破滅的な打撃を与える可能性がある。 記事の全文





日本
米国