11月のユーロ圏投資家センチメント指数は‐7.0に改善、1年5カ月ぶり高水準
[ベルリン 9日 ロイター] 調査機関センティックスが9日発表した11月のユーロ圏投資家センチメント指数はマイナス7.0に改善し、2008年6月以来1年5カ月ぶり高水準をつけた。また、期待指数は金融危機発生以前の水準を回復した。
センチメント指数の改善は4カ月連続。10月はマイナス12.6だった。
ロイターが行ったエコノミスト調査では、マイナス11.8に改善すると予想されていた。
期待指数はプラス5.75からプラス12.0に上昇し、07年6月以来の水準をつけた。
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