われわれは毎日過ちを犯すが、就任以来大きな過ちは犯していない=オバマ米大統領
[ワシントン 9日 ロイター] オバマ米大統領は、1日にひとつは過ちを犯しているかもしれないが、大統領就任以来約10カ月の間に大きな過ちを犯したとは考えていない、と述べた。
オバマ大統領は、ホワイトハウスの大統領執務室でロイターとのインタビューに応じ「われわれは1日に一度は過ちを犯している」と微笑みながら即答した。さらに「しかし、こうは言える。われわれは、大きな過ちは犯していない。根本的な過ちは犯していないと思う」と語った。
これまでの過ちの例を挙げるよう求められたのに対しては、政権発足当初の一部人事の処理に言及。この件では、個人の税に関する問題などをめぐり、重要ポストの候補が指名を辞退するなどの経緯があった。
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