米FRBには景気支援措置を解除する手段がある─ラッカー地区連銀総裁=CNBC
[ワシントン 10日 ロイター] 米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は10日、CNBCに対し、連邦準備理事会(FRB)は実行中の景気支援措置を解除する手段を持っており、政策金利の引き上げを開始する前でもバランスシートの規模を縮小することが可能だと語った。
また、米経済は段階的な回復を続けるとの見方を示した。
総裁は、個人消費の減少は底打ちしたとし、これは政府の景気刺激策によるものではないと述べた。その上で、刺激策には「適度の効果」がみられたが、景気回復の全体的な流れは刺激策がない場合でも大体同じになると語った。
原文参照番号[nWEN6387](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWEN6387]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.



日本
米国