UPDATE1: 台湾株式市場・大引け=4日続伸、終値は約2週間ぶり高値
加権指数.TWII 前営業日比 売買代金
大引け 7668.06 74.57高 1017.5億台湾ドル
高値 7670.76
安値 7555.83
前営業日終値 7593.49 56.79高 963.5億台湾ドル
--------------------------------------------------------------------------------
[台北 11日 ロイター] 11日の台湾株式市場の株価は4営業日続伸し、終値ベ
ースで約2週間ぶりの高値で引けた。ファウンドリー(半導体受託製造)世界最大手の台
湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)(TSM.N: 株価, 企業情報, レポート)が上昇を主導。中国の同業、中芯国際集成
電路製造(SMIC)と裁判で和解したことで買われた。
加権指数.TWIIは前日終値比74.57ポイント(0.98%)高の7668.06
と、終値としては10月26日以来の高値で終了した。
TSMCは2.81%高。SMICは10日、TSMCに2億ドル支払うほか、自社株
最大10%の購入権を付与するとの和解条件を発表した。同業の聯華電子(UMC)
(2303.TW: 株価, 企業情報, レポート)(UMC.N: 株価, 企業情報, レポート)は5%近く上昇。半導体株指数は2.49%高。
DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)メーカーの華邦電子
(ウィンボンド)(2344.TW: 株価, 企業情報, レポート)は6%余り上昇。日本のエルピーダメモリ(6665.T: 株価, ニュース, レポート)が華邦電
子にDRAM生産を委託することで合意したとの報で買われた。
記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
ドル一時84円台:こうみる
ドルが一時84.82円まで下落し、14年ぶり安値に。円急騰やドバイ政府系企業の債務モラトリアムへの警戒感で株は続落。 記事の全文 | 関連記事





日本
米国