UPDATE1: 台湾株式市場・大引け=4日続伸、終値は約2週間ぶり高値

2009年 11月 11日 17:46 JST
 
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      加権指数.TWII 前営業日比 売買代金

 大引け     7668.06   74.57高  1017.5億台湾ドル

 高値      7670.76

 安値      7555.83

 前営業日終値  7593.49   56.79高  963.5億台湾ドル

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 [台北 11日 ロイター] 11日の台湾株式市場の株価は4営業日続伸し、終値ベ

ースで約2週間ぶりの高値で引けた。ファウンドリー(半導体受託製造)世界最大手の台

湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)(TSM.N: 株価, 企業情報, レポート)が上昇を主導。中国の同業、中芯国際集成

電路製造(SMIC)と裁判で和解したことで買われた。

 加権指数.TWIIは前日終値比74.57ポイント(0.98%)高の7668.06

と、終値としては10月26日以来の高値で終了した。

 TSMCは2.81%高。SMICは10日、TSMCに2億ドル支払うほか、自社株

最大10%の購入権を付与するとの和解条件を発表した。同業の聯華電子(UMC)

(2303.TW: 株価, 企業情報, レポート)(UMC.N: 株価, 企業情報, レポート)は5%近く上昇。半導体株指数は2.49%高。

 DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)メーカーの華邦電子

(ウィンボンド)(2344.TW: 株価, 企業情報, レポート)は6%余り上昇。日本のエルピーダメモリ(6665.T: 株価, ニュース, レポート)が華邦電

子にDRAM生産を委託することで合意したとの報で買われた。

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