UPDATE1: 緩和的な政策スタンス維持する、不動産ブームに鈍化の兆し=韓国中銀

2009年 11月 12日 11:43 JST
 
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 [ソウル 12日 ロイター] 韓国銀行(中央銀行)は12日、景気回復を支えるため、当分の間、緩和的な金融政策スタンスを維持する方針を示し、インフレの落ち着きや不動産市場の安定化を背景に、利上げを急ぐ必要はないとの考えを示唆した。

 韓国中銀は政策金利据え置き決定後に声明を発表し、不動産ブームには鈍化の兆しが表れていると指摘。政府による融資規制策が奏功し、不動産価格、ローン貸し出しのどちらも伸びが鈍化していることを明らかにした。

 

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