UPDATE1: 緩和的な政策スタンス維持する、不動産ブームに鈍化の兆し=韓国中銀
[ソウル 12日 ロイター] 韓国銀行(中央銀行)は12日、景気回復を支えるため、当分の間、緩和的な金融政策スタンスを維持する方針を示し、インフレの落ち着きや不動産市場の安定化を背景に、利上げを急ぐ必要はないとの考えを示唆した。
韓国中銀は政策金利据え置き決定後に声明を発表し、不動産ブームには鈍化の兆しが表れていると指摘。政府による融資規制策が奏功し、不動産価格、ローン貸し出しのどちらも伸びが鈍化していることを明らかにした。
原文参照番号[nSEL002745](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nSEL002745]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
ドル、対円で6週間ぶり低水準
強弱交錯する米経済指標を受け、安全通貨として円に買い。 記事の全文




日本
米国