出口戦略を考えられるような状況ではない=古本財務省政務官
[シンガポール 12日 ロイター] 財務省の古本伸一郎政務官は12日、内需の深刻な低迷や企業業績の悲観的な見通しを考慮すれば、日本は出口戦略を考えられるような状況ではないとの考えを示した。
シンガポールで開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会議に出席した後、メディアのグループインタビューで述べた。
政務官はまた、米国の強いドル政策を支持すると語った。
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