2010年の中国GDP伸び率は約8.5%の見通し=国家情報センター

2009年 11月 16日 09:13 JST
 
記事を印刷する |

 [上海 16日 ロイター] 中国政府のシンクタンクである国家情報センターは、2010年の国内総生産(GDP)伸び率を約8.5%、インフレ率を約2.5%と予想した。16日付の中国証券報が伝えた。

 信用が急速に拡大するリスクは抑制される可能性があるとするとともに、金融政策を引き締めても資産価格バブルの抑制には限られた効果しかもたらさないとの見解を示した。

 

原文参照番号[nSHA139616](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nSHA139616]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
写真
2012年にも米経済に破滅的打撃

最近の信用危機を予想したことで知られるアナリストによると、米ドルの急落は、2012年にも米経済に破滅的な打撃を与える可能性がある。  記事の全文 

 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

欧州の監督当局は金融機関の報酬制限導入で足並みがそろっているが、その関連で注目されるのが、流動性規制に向けた動きだ。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率