再送:人民元の上昇、中国の消費拡大に必要な改革の一部=IMF専務理事

2009年 11月 16日 10:24 JST
 
記事を印刷する |

*速報とリンクさせて再送しました。

 [北京 16日 ロイター] 中国訪問中のストロスカーン国際通貨基金(IMF)専務理事は16日、人民元CNY=CFXSの上昇について講演原稿の中で、中国政府が国内消費を拡大させ、世界的不均衡の是正を促進するために実行する必要のある改革の一部、との考えを示した。

 世界経済については、回復に向かう曲がり角を回ったようだが、見通しの最大のリスクは刺激策の早計な解除だと述べた。

 また、ドルは「当分の間」第1の準備通貨にとどまると依然予想していることを明らかにした。

 

原文参照番号[nBJB003570](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nBJB003570]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
写真
2012年にも米経済に破滅的打撃

最近の信用危機を予想したことで知られるアナリストによると、米ドルの急落は、2012年にも米経済に破滅的な打撃を与える可能性がある。  記事の全文 

 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

欧州の監督当局は金融機関の報酬制限導入で足並みがそろっているが、その関連で注目されるのが、流動性規制に向けた動きだ。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率