タイ・ホットストック=シン・コープが3週間ぶり高値
[バンコク 16日 ロイター] 16日午前のバンコク株式市場の株価は小じっかり。SET指数.SETIは0330GMT時点で前週末終値比0.4%高の701.11となっている。
以下の銘柄が注目されている。
◎シンガポールのテマセク・ホールディングス[TEM.UL]傘下の通信大手シン・コープSHIN.BKは一時、0.93%高の27バーツと約3週間ぶりの高値をつけた。今年第3・四半期の純利益が約5%増の15億8000万バーツとなったことが好感されている。
◎同四半期純利益が16%減の4億7800万バーツと発表した流通大手のビッグCスーパーセンターBIGC.BKは1.2%安の42.25バーツまで売られた。
同社の決算発表を受け、KGIセキュリティーズは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に引き下げるとともに、営業コストの上昇を理由に今年の収益見通しを9.7%減、10年については8.4%減とした。
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