台湾株式市場・大引け=反発し約1年5カ月ぶり高値、奇美電子<3009.TW>が急伸

2009年 11月 16日 15:19 JST
 
記事を印刷する |

      加権指数.TWII 前営業日比 売買代金

 大引け     7792.68   127.05高  1232.6億台湾ドル

 高値      7792.68

 安値      7699.32

 前営業日終値  7665.63    5.30安   913.9億台湾ドル

--------------------------------------------------------------------------------

 [台北 16日 ロイター] 週明け16日の台湾株式市場の株価は反発し、加権指数

は終値としては約1年5カ月ぶりの高値で引けた。米小売部門から明るいニュースが出て

きたことが輸出企業の株価を押し上げた。また液晶パネルメーカーの奇美電子(3009.TW: 株価, 企業情報, レポート)

は、電子機器受託製造(EMS)世界最大手、鴻海精密工業傘下の液晶パネルメーカー、

群創光電(3481.TW: 株価, 企業情報, レポート)との合併が発表されたことを受けて急伸した。

 加権指数.TWIIは前営業日(13日)終値比127.05ポイント(1.66%)高

の7792.68と、終値ベースで2008年6月26日以来の高値水準で終了した。

 台湾第2位の液晶パネルメーカー、奇美電子は7%の値幅制限いっぱいに急伸し、終値

としては5カ月超ぶりの高値。群創光電は2.98%高。オプトエレクトロニクス株指数

は2.61%高。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示

します。

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

政府が先週、デフレ宣言に踏み切った。24日の閣議後、主要な経済閣僚からは、日銀が何かすべきだと言わんばかりの発言が相次いだ。
  ブログ 

ファクトボックス

3009.TW
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率