UPDATE1: 為替に関する米中の声明を歓迎、結果が伴うこと希望=欧州委員
[ウィーン 16日 ロイター] 欧州委員会のアルムニア委員(経済通貨問題担当)は16日、米国と中国が発表した為替に関する声明は良い内容だったとの見方を示し、結果が伴うことを希望すると述べた。
会議の合間に記者団に述べた。
アルムニア委員は「米政府は強いドルを支持するとした、ガイトナー米財務長官が発表した最近の声明」と「ドルに対する人民元の現在の相場を再検討する、とした中国政府の声明」に言及。「これらの声明は良い内容だと思う。これに結果が伴うことを期待している」と強調した。
委員は、中国やその他の新興国の通貨が市場によって決定され、政府の介入が減れば、われわれ皆にとって最良のこと、との認識を示した。
原文参照番号[nWEA1247](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWEA1247]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
日本株・円・国債すべて低評価
日本株や円、国債への評価が極めて低い。株は流動性相場に出遅れ。円の上昇は日本への評価ではない。 記事の全文 | 関連記事





日本
米国