〔情報BOX〕イカルイトG7、ユーロ圏債務問題に関する要人発言
[イカルイト(カナダ) 6日 ロイター] カナダのイカルイトで2月5─6日に開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)でのユーロ圏の債務問題に関する主な要人発言は以下の通り。
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◎トリシェ欧州中央銀行総裁(声明):
欧州中央銀行(ECB)の立場をここであらためて示したい。ギリシャ政府は財政赤字を2012年に対GDP比で3%以下にするという中期目標を設定し、ECB政策理事会も了承した。ギリシャ政府が目標達成に必要なあらゆる決断を行うと、われわれは想定し確信している。(6日)[ID:nTK8619025]
◎ラガルド仏経済財務雇用相:
G7の欧州メンバーはギリシャの財政健全化計画をあらためて説明したうえで、その実行に対する自信を示した。(6日)[ID:nTK8619099]
◎ガイトナー米財務長官:
ギリシャ経済が直面する問題に対処するための計画について、欧州側から極めて包括的な説明があった。この問題に高度の注意を払って対処する、と欧州は明言した。(6日)[ID:nTK8619095]
◎ショイブレ独財務相:
欧州以外のG7メンバーは、欧州がギリシャの問題に対処し解決できるとの強い印象を持った。(6日)[ID:nTK8619035]
◎ユンケル・ユーログループ議長:
ユーロ圏の出席者は、ギリシャの状況は深刻であり、問題は解決されると、明言した。(6日)[ID:nTK8618975]
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