〔情報BOX〕イカルイトG7、景気刺激措置と出口戦略に関する要人発言
[イカルイト(カナダ) 6日 ロイター] カナダのイカルイトで2月5─6日に開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)での景気刺激措置と出口戦略に関する主な要人発言は以下の通り。
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◎ダーリング英財務相:
財政刺激措置を回復が確固とするまで継続する必要性でわれわれは完全に一致している。
世界的に回復の兆候が出ていると確信しているが、歴史的に深刻な景気後退を経験したところであり、慎重を期すべきだと思う。国際通貨基金(IMF)が指摘しているように、拙速な刺激措置の解除は回復を損ねるリスクとなる。(6日)
◎フレアティ・カナダ財務相:
世界経済の状況は改善し、現時点でも改善が続いている。
回復はまだ確固とはしていないが、兆候はある。われわれは、コミットした刺激策を実施し続ける必要がある。また、出口戦略に目を向けて、より持続可能な財政に向け動き始めるべきだ。(6日)[ID:nTK8618983]
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