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五輪=レスリングのメダリストら失格、ドーピング再検査で
2017年4月6日 / 01:29 / 5ヶ月前

五輪=レスリングのメダリストら失格、ドーピング再検査で

 4月5日、国際オリンピック委員会は、2008年北京五輪のレスリング男子フリースタイル60キロ級で銀メダルを獲得したワシル・フェドルイシン(左)に対し、ドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして失格処分を下した。北京で2008年8月撮影(2017年 ロイター/Oleg Popov)

[5日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は5日、2008年北京五輪のレスリング男子フリースタイル60キロ級で銀メダルを獲得したワシル・フェドルイシン(ウクライナ)に対し、ドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして失格処分を下した。

同級では湯元健一が銅メダルを獲得しており、繰り上がる可能性がある。

そのほか北京五輪のレスリング男子フリースタイル120キロ級で銀メダルを獲得したアルトゥール・タイマゾフ(ウズベキスタン)と、2012年ロンドン五輪の重量挙げ女子63キロ級で銀メダルを獲得したスベトラーナ・ツァルカエワ(ロシア)も失格処分となった。

処分を受けた3選手はいずれも筋肉増強効果のあるトゥリナボルに陽性反応を示した。

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