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独仏首脳がシリア情勢で電話会談、「犯罪行為」アサド政権に責任
2017年4月7日 / 09:43 / 6ヶ月後

独仏首脳がシリア情勢で電話会談、「犯罪行為」アサド政権に責任

[ベルリン 7日 ロイター] - ドイツ政府報道官は7日、メルケル独首相とフランスのオランド大統領が同日朝に電話で会談し、シリア情勢について話し合ったことを明らかにした。

同報道官が発表した声明によると、両首脳はシリアのアサド大統領に「犯罪行為」の責任を取らせるべく、引き続き努力していく意向という。

米政府は7日未明、化学兵器を使用した今週の空爆で出撃拠点となったとするシリアの空軍基地に50発以上の巡航ミサイルを撃ち込んだ。

ドイツ政府は声明で「この展開の責任はアサド大統領のみにある」とし、大統領による化学兵器の度重なる使用とシリア国民に対する犯罪は制裁に値すると指摘。

「ドイツとフランスは国際社会に対し、ともにシリアの政権移行を訴えていくよう呼び掛ける」としている。

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