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シリアの飛行禁止区域設定、ロシアと協議する用意=米国務長官
2017年7月6日 / 02:52 / 3ヶ月前

シリアの飛行禁止区域設定、ロシアと協議する用意=米国務長官

 7月5日、ティラーソン米国務長官は、米国はシリア情勢の安定化に向けて、飛行禁止区域の設定を含む取り組みをロシアと協議する用意があると述べた。シリアのハサカで昨年2月撮影(2017年 ロイター/Rodi Said)

[ワシントン 5日 ロイター] - ティラーソン米国務長官は5日、米国はシリア情勢の安定化に向けて、飛行禁止区域の設定を含む取り組みをロシアと協議する用意があると述べた。

ティラーソン長官はまた、現地への停戦監視団の派遣や人道支援での協力についてもロシアと協議したいとの考えを示した。

長官は声明で、米ロが共同で安定化に取り組めば「シリアの政治的な将来に向けた基盤を整えることになる」と語った。

また、ロシアにはシリアのアサド政権による化学兵器使用を阻止する義務があると指摘した。

トランプ米大統領は、ドイツのハンブルクで今週開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせてロシアのプーチン大統領と会談する予定。ティラーソン長官によると、両首脳はシリア情勢についても協議する。

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