全英オープンゴルフ、石川遼とウッズが予選落ち

2009年 07月 18日 09:18 JST
 

 [ターンベリー(スコットランド) 17日 ロイター] 今季メジャー大会第3戦の全英オープンは17日、当地のターンベリー・エイルサコース(パー70)で第2ラウンドを行い、17歳の石川遼と世界ランク1位のタイガー・ウッズ(米国)がともに予選落ちした。

 初出場の石川は78と崩れ、通算6オーバー146で予選カットラインに2打及ばず。石川と同組でラウンドしたウッズも通算5オーバーで1打及ばず、決勝ラウンド進出を逃した。

 そのほかの日本勢は、久保谷健一が通算3アンダーの4位、今田竜二が通算3オーバーの53位で予選通過。近藤共弘、矢野東、池田勇太、小田孔明は決勝ラウンド進出を逃した。

 また、全英5度の優勝を誇り、大会最年長59歳のトム・ワトソンとスティーブ・マリーノ(ともに米国)が通算5アンダーで首位に並んだ。

 
 
Photo
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ