熟し過ぎのサクランボ食べたアナグマ、道路で泥酔

2009年 07月 9日 13:04 JST
 

 [ベルリン 8日 ロイター] ドイツの警察当局は8日、熟したサクランボを食べたアナグマが、道路の中央で泥酔しているのが見つかったと発表した。

 道路に死んだアナグマがいるというドライバーからの通報を受け、警官が現場に向かったところ、アナグマは生きていたが酔っていることが分かったという。

 アナグマは、近くの木から熟してアルコールが生成されたサクランボを食べ、下痢もしていた。アナグマが動こうとしなかったため、警官は最後にはほうきを使って道路から追い払ったという。  

 
 
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