性生活の不足、仕事の勤勉さにつながる可能性=独調査

2007年 08月 5日 17:36 JST
 

 [ベルリン 3日 ロイター] ドイツのゲッティンゲン大学の研究者が3日、性生活の不足が仕事の勤勉さにつながる可能性があるとの調査結果を明らかにした。3万2000人の男女を対象に実施した同調査によると、性生活に不満を持っているとした人の35%強が、きつい仕事をそのはけ口にする傾向があると答えた。

 男性で約36%、女性で約35%が、職場で残業したり自主的に余分な仕事をしがちになるとしている。

 性生活がまったくない人の場合はその傾向がさらに顕著となり、男性で45%、女性で46%が、自主的により多くの責任を引き受けると答えた。

 同調査を率いたラグナー・ビア氏は、調査結果を発表したニュースレターの中で「これらの結果は憂慮すべき」とコメントしている。

 
写真
揺らぐ景気回復期待

株価反発を支えてきた景気回復期待が揺らいでいる。雇用統計が予想外の悪化となり、米国消費への不安が強まっているためだ。  記事の全文 | 関連記事 

 
Photo

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ