伊マフィアの「十カ条」、逮捕されたボスの自宅から発見
[ローマ 8日 ロイター] イタリアで、マフィア構成員のための「十カ条」ともいえる文書が明らかになった。シシリア島マフィアの最高実力者とされ、5日に逮捕されたサルバトーレ・ロ・ピッコロ容疑者の自宅から見つかったもので、8日付のイタリア各紙が報じた。
文書には「コーザノストラ(マフィア)に忠誠を誓う。裏切れば私の肉体は始末される」という一節があるほか、「われわれの友の妻を見てはいけない」などと書かれている。
また、頻繁にバーを訪れてはいけないことや、妻を尊重すること、「倫理道徳にそぐわない行いをする者」はマフィアから排除されることなども含まれていた。
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米国株や為替などの外部要因が落ち着けば、売られ過ぎの反動でいったん自律反発に転じる可能性も。 記事の全文













