チリの売春婦、チャリティーのため「27時間の性交渉」を競売出品

2007年 11月 29日 10:50 JST
 

 [サンティアゴ 28日 ロイター] チリの売春婦が、毎年行われている同国最大の募金運動のために、「27時間の性行為」を競売出品した。

 保守的なローマカトリック教徒が多いチリだが、マリア・カロリナさんは、30日の夜から27時間行われ、テレビでも放映されるチャリティーイベントに変わった寄付をし、一躍有名となった。

 カロリナさんは28日、ロイターの取材に対し、既に約4000ドル(約44万円)の値が付いたことを明らかにした。

 同国では、成人による売春は合法とされている。このチャリティーイベントは、芸能人などにも支持されており、貧しい人々や障害のある子どものために資金を集めるのが目的。

 同運動の主催者は、不道徳な活動は奨励しないものの、カロリナさんの寄付は受け入れる、とコメントした。

 
 
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