ソフトバンク、携帯・固定電話間の24時間定額サービスを開始へ

2008年 05月 9日 05:51 JST
 
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 [東京 8日 ロイター] ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)の子会社であるソフトバンクモバイルとソフトバンクBBは8日、グループのユーザーによる携帯電話と固定IP(インターネットプロトコル)電話間の国内通話を24時間定額にするサービスを6月3日から受け付けると発表した。

 サービスの利便性を高め、利用者の拡大を図る。

 新サービス名は「ホワイトコール24」。ソフトバンクモバイルの携帯電話サービス「ホワイトプラン」と、ソフトバンクBBのIP電話サービス「BBフォン」の双方を利用するユーザーを対象とし、ホワイトコールに申し込めば、同グループの携帯・固定電話間で24時間定額の国内通話が可能になる。携帯電話のホワイトプランは980円、ADSLインターネットサービスを含むBBフォンは3366円―4521円の月額基本料が必要だが、ホワイトコールのサービス追加は無料。

 サービス開始時期は利用者の加入状況によって一律ではないとしているが、携帯電話からの発信は最短で6月3日から、BBフォンからの発信は同7月1日からのサービス提供を目指すとしている。

 また、ソフトバンクテレコムの固定電話サービス「おとくライン」を利用する法人向けにも、ソフトバンクモバイルの携帯電話との24時間定額の国内通話が可能になるサービス「ホワイトライン24」を6月3日から提供する。各電話向けの月額基本料金に携帯電話は1回線当たり980円、固定電話は同1050円―2100円の月額定額料を追加することで利用できる。

 

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