米大統領選、支持率でオバマ氏がマケイン氏リード
[ワシントン 21日 ロイター] 21日発表されたロイター/ゾグビー調査によると、11月の大統領選に向けた支持率で、民主党のオバマ候補が共和党のマケイン候補を8ポイントの差でリードしている。先月の調査では、両者の支持率は互角だったが、今回はオバマ氏が48%、マケイン氏が40%となった。
一方、民主党内でも、オバマ氏はライバルのヒラリー・クリントン候補に対する支持率のリード幅を26%ポイントに拡大。4月半ばから2倍の差を付けた。
ゾグビー社のジョン・ゾグビー氏は「オバマ氏は困難を克服して勢いづいており、浮動票の有権者をうまく取り込んでいる。マケイン氏とのレースは非常に激しい競争になるだろう」と述べた。
調査は、15─18日に行われた。この期間、オバマ氏は、敵対する国の指導者らと無条件で対話すると約束したことについて、ブッシュ大統領やマケイン氏から批判を受けていた。
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