テニス=ウィンブルドン男子、決勝は3年連続でフェデラー対ナダル

2008年 07月 5日 10:26 JST
 
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 [ロンドン 4日 ロイター] テニスの4大大会第3戦のウィンブルドン選手権は4日、男子シングルス準決勝を行い、決勝は3年連続でロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダル(スペイン)の顔合わせとなった。

 大会6連覇を目指す世界ランク1位で第1シードのフェデラーは元世界ランク1位のマラト・サフィン(ロシア)に6―3、7―6、6―4を破り、芝コート連勝記録を65試合に更新。一方、2年連続で準優勝だった第2シードのナダルはライナー・シュトラー(ドイツ)に6―1、7―6、6―4のストレート勝利を飾った。

 
 
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