中国の青海省でマグニチュード6.5の地震=米地質調査所

2008年 11月 10日 11:14 JST
 
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 [シンガポール 10日 ロイター] 米地質調査所(USGS)のウェブサイトによると、中国西部の青海省で10日、マグニチュード6.5の強い地震が発生した。

 USGSは当初、マグニチュードを6.7と発表したが、その後6.5に修正した。

 震源は、青海省のゴルムドから北北東に161キロ離れた地点で、深さは9.9キロだった。

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 11月10日、青海省でM6.5の強い地震が発生した。写真は2006年7月に撮影された青海省のゴルムド(2008年 ロイター/Claro Cortes IV)
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