米国株式市場サマリー(16日)

2008年 05月 17日 08:10 JST
 
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                        (カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル).DJI

     終値       12986.80(‐5.86)

     始値       12992.74

     高値       13001.94

     安値       12893.49

   前営業日終値   12992.66(+94.28)

ダウ輸送株20種      5368.96 (‐31.32)

ダウ公共株15種      515.81 (+ 2.87)

NYSE出来高概算     13.15億株

   値上がり(銘柄)   1638

   値下がり(銘柄)   1460

   変わらず        120

S&P総合500種指数.SPX

     終値       1425.35(+1.78)

     始値       1425.70

     高値       1425.84

     安値       1414.46

ナスダック総合.IXIC

     終値       2528.85(‐4.88)

     始値       2537.41

     高値       2537.41

     安値       2504.18

フィラデルフィア半導体株指数    421.67 (+1.95)

シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 14350 (+90)大証終値比

シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 14315 (+55)大証終値比

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 ほぼ横ばい。弱い米消費者信頼感指数が圧迫する一方、原油価格が大幅上昇しエネルギ

ー株を押し上げた。

 石油株が上昇し、シェブロン(CVX.N: 株価, 企業情報, レポート)が1.9%高、エクソンモービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)が1.5

%高となった。ドル安やゴールドマン・サックスの原油価格予測引き上げを背景に、米原

油先物が最高値を更新して引けた。

 原油高はエネルギー以外のセクターを押し下げ、S&P小売株指数.RLXは1.1%下

落した。

 5月の米ミシガン大消費者調査・速報値は、消費者信頼感指数が59.5と28年ぶり

低水準になる一方、短期インフレ期待がスタグフレーション下の1980年代初頭以来の

高水準となった。

 週間では、ダウが1.9%、S&Pが2.7%、ナスダックが3.4%それぞれ上昇し

た。

 出来高は依然として低水準だった。

 金融株は売りが優勢となった。メリルリンチは米大手地銀キーコープ(KEY.N: 株価, 企業情報, レポート)とリージ

ョンズ・フィナンシャル(RF.N: 株価, 企業情報, レポート)の業績見通しがさえないとし、2行の投資判断を引き下げ

た。

 序盤には4月の米住宅着工・許可件数が予想外に増加したことを受けて、やや楽観的な

ムードが広がった。

 小売のノードストローム(JWN.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.1%高、アバクロンビー・アンド・フィッチ

(ANF.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.1%高。両社の予想を上回る決算は支援材料となった。

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                           [東京 17日 ロイター]

 
 

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