ユーロ/ドル、数カ月間以内の大幅下落の可能性低い=ユーログループ議長

2008年 05月 22日 23:58 JST
 
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 [ルクセンブルク 22日 ロイター] ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)議長を務めるユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相は22日、ユーロが向こう数カ月間に対ドルで大幅に下落する可能性は低いとの見通しを示した。

 ユンケル首相は議会での年次演説で「この政権発足当時、ユーロの対ドル相場は1.22ドル、原油価格は1バレル=39ドルだった。今ではユーロは1.60ドルで推移しており、原油価格もけさ135ドルに達した」と指摘。

 「原油・食品価格は高止まりすると予想している。ユーロ/ドルについても今後数カ月、ユーロに非常に好ましい動きにはならないだろう」と語った。 

 

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