GSE債と米国債のスプレッド縮小へ、90年代日本の状況に陥る可能性低下=PIMCO

2008年 09月 9日 00:07 JST
 
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 [ニューヨーク 8日 ロイター] 米政府が7日、政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)を政府の管理下に置くと発表したことに関連し、米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)のマネジングディレクター、ポール・マカリー氏は、両社発行の債券と米国債のイールドスプレッドが将来的にかなり縮小する、との見方を示した。

 CNBCテレビ番組で述べた。

 今回の政府の対応により、日本が1990年代に経験した不動産市場の状況に米国が直面する可能性は低下したとした。

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