円が対ユーロで5%強・対ドルで3%強急伸=NY外為市場
[ニューヨーク 6日 ロイター] 6日午前のニューヨーク外国為替市場で円が対ユーロで5%強、対ドルでは3%強上昇している。国際金融システムへの懸念が高まり、リスク回避が活発化していることが背景。
ロイターデータによると、ユーロ/円<EURJPY=>は一時135.74円まで下落した。
ドル/円<JPY=>は一時100.26円まで下落し、一日の下げとしては10年ぶりの大きさとなった。
フォレックス・ドット・コムのトレーダーは「市場はパニック状態だ。ドル/円や円のクロス取引にはまったく下値が見えないようだ」と語った。
リスク回避を受けて豪ドルが対米ドル<AUD=>で7%以上下落し、対円<AUDJPY=>では11%以上急落した。
原文参照番号[nN06384818](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN06384818]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2008 All rights reserved.















