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北米映画興行収入=「レゴバットマン」が初登場1位
2017年2月13日 / 03:13 / 7ヶ月前

北米映画興行収入=「レゴバットマン」が初登場1位

 2月12日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、レゴブロックを題材にしたアニメ「レゴバットマン ザ・ムービー」(日本公開4月1日)が5560万ドル(約63.4億円)を稼ぎトップだった。写真は4日ロサンゼルスで撮影のプレミア上映会のようす(2017年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 12日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、レゴブロックを題材にしたアニメ「レゴバットマン ザ・ムービー」(日本公開4月1日)が5560万ドル(約63.4億円)を稼ぎトップだった。

官能小説を映画化した2015年の「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編「Fifty Shades Darker(原題)」が4680万ドルで2位、アクション映画「ジョン・ウィック」の続編「John Wick: Chapter 2(原題)」が3000万ドルで3位と、初登場の3作が上位3位を独占した。

3週連続トップだったM・ナイト・シャマラン監督のサイコスリラー「スプリット」(日本公開5月12日)は、930万ドルで4位に後退した。

NASAで活躍した黒人女性たちを描いたFOX映画「Hidden Figures(原題)」が800万ドルで5位だった。

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