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北米映画興行収入=「ワイルド・スピード」首位キープ
2017年4月24日 / 02:03 / 5ヶ月前

北米映画興行収入=「ワイルド・スピード」首位キープ

 4月23日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気カーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズ8作目となる「ワイルド・スピード ICEBREAK」(日本公開4月28日)が先週に続きトップを維持した。写真は先月23日北京で撮影(2017年 ロイター/Aly Song)

[24日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気カーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズ8作目となる「ワイルド・スピード ICE BREAK」(日本公開4月28日)が先週に続きトップを維持した。

ユニバーサル製作のシリーズ8作目となる同作品は、公開後初の週末だった先週、世界興行収入が過去最高の5億3250万ドル(約580億円)を記録し人気ぶりを示した。この週末は、国内興収が先週末を61%下回る3870万ドル(42.2億円)だったが、それでも余裕の首位キープとなった。

初公開映画では、ワーナー・ブラザーズの「Unforgettable(原題)」が7位の480万ドルにとどまった。キャサリン・ハイグル演じる元妻が、元夫と再婚するロザリオ・ドーソン演じる女性を執拗に追い詰めていくサイコスリラー映画。

第一次世界大戦中のアルメニア人大虐殺に焦点を当てた映画「The Promise」も9位と冴えないスタートとなった。興収は410万ドルだった。

中国の動物たちや自然をテーマとしたドキュメンタリー映画「Born in China」は510万ドルで初登場4位にランクイン。同作品はディズニーが中国の娯楽企業、上海メディアグループと共同で製作した。

2位は、公開4週目となったドリームワークス製作のアニメ映画「Boss Baby」で1280万ドル稼いだ。

3位はウォルト・ディズニーの実写版「美女と野獣」。興収は1000万ドル。

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