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北米映画興行収入=「トランスフォーマー」最新作が初登場首位
2017年6月26日 / 01:56 / 4ヶ月前

北米映画興行収入=「トランスフォーマー」最新作が初登場首位

[ロサンゼルス 25日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、SFアクション映画「トランスフォーマー/最後の騎士王」(日本公開8月4日)が公開からの5日間で6910万ドル(約76.9億円)を稼ぎ、初登場首位となった。週末だけでは4530万ドルだった。

6月25日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、SFアクション映画「トランスフォーマー/最後の騎士王」(日本公開8月4日)が公開からの5日間で6910万ドル(約76.9億円)を稼ぎ、初登場首位となった。写真は20日撮影の出 演俳優マーク・ウォールバーグ(2017年 ロイター/Kamil Krzaczynski)

実写版トランスフォーマーシリーズの第5作目となる同作は、シリーズとしては最も低調な滑り出しとなっており、海外でのヒットが期待される。中国ではすでに公開初日だけで4100万ドルを売り上げ、今週末までの海外興収は1億9620万ドルと見込まれている。このうち中国が1億2340万ドル。

2位は先週首位だったディズニー/ピクサーの映画「カーズ」シリーズの第3作「カーズ/クロスロード」(日本公開7月15日)。公開2週目となる週末の興収は2520万ドルだった。

「カーズ」シリーズは、真っ赤なレーシングカー「マックィーン」が、レーサーとして成長していく物語。今作では、次世代レーシングカーの台頭やレース中の大クラッシュをきっかけに、マックィーンが人生の岐路(クロスロード)に立たされる。

同じく2520万ドルを稼いだのはスーパーヒーロー映画「ワンダーウーマン」(日本公開8月25日)。4週目に入っても好調を維持している。

4位はパニックスリラー映画「海底47m」(日本公開8月12日)で744万ドル。海に沈めた檻からサメを鑑賞するダイビングに挑戦した姉妹が、突然ワイヤーが切れるトラブルに見舞われ、サメの恐怖と対峙するストーリー。

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