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北米映画興行収入=ティム・バートン監督最新作が初登場首位
2016年10月3日 / 02:22 / 1年前

北米映画興行収入=ティム・バートン監督最新作が初登場首位

 10月2日、バラエティ・ドット・コムなどによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ティム・バートン監督(写真)の最新作「Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children(原題)」が2850万ドル(約29億円)で初登場首位となった。ハリウッドで9月撮影(2016年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 2日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムなどによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ティム・バートン監督の最新作「Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children(原題)」が2850万ドル(約29億円)で初登場首位となった。

同作は、ランサム・リグズのヤングアダルト系小説「ハヤブサが守る家」の映画化作品。

同じく初登場のマーク・ウォールバーグ主演作「Deep Water Horizon」は2060万ドルで2位だった。

同作は、メキシコ湾にある英石油大手BPの石油掘削施設で2010年4月に発生した爆発前後を描いた。

先週初登場で首位だった1960年に公開された西部劇映画「荒野の七人」のリメイク版「マグニフィセント・セブン」(日本公開2017年1月27日)は3位に転落した。興収は1570万ドル。

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