Reuters logo
北米映画興行収入=「ガーディアンズ」最新作が2週連続トップ
2017年5月15日 / 02:08 / 4ヶ月前

北米映画興行収入=「ガーディアンズ」最新作が2週連続トップ

5月14日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックス原作の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」が6600万ドル(約75億円)で2週連続の首位となった。これまでの国内興収合計は2億5000万ドルに迫っている。写真は出演者や監督で、先月24日ロンドンで撮影(2017年 ロイター/Hannah McKay)

[ロサンゼルス 14日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックス原作の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」が6600万ドル(約75億円)で2週連続の首位となった。初登場首位だった前週末は1億4500万ドル(約163億4000万円)を稼ぎ、これまでの国内興収合計は2億5000万ドルに迫っている。

同作品は2014年に公開された「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編。ジェームズ・ガン監督がメガホンを取り、クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、ヴィン・ディーゼルらが出演している。

健闘したのが初登場2位の「Snatched(原題)」。エイミー・シューマーとゴールディ・ホーンが娘と母親を演じるコメディ映画で、1750万ドルを稼いだ。

一方、期待外れだったのは、中世から語り継がれるアーサー王伝説をモチーフにしたガイ・リッチー監督の新作映画「キング・アーサー」(日本公開6月17日)。英俳優チャーリー・ハナムがアーサーを演じる同作は、興収1470万ドルで3位。

4位がカーアクション映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」で530万ドル。

5位はドリームワークス作品のアニメ「The Boss Baby(原題)」で、460万ドルを稼いだ。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below