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MSCI銘柄入れ替え、日本株はDeNAなど新規採用
2016年11月15日 / 00:26 / 10ヶ月前

MSCI銘柄入れ替え、日本株はDeNAなど新規採用

[東京 15日 ロイター] - 株価指数の開発・算出を手掛けるモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)は14日、指数銘柄の定期見直しを発表した。MSCIスタンダード・インデックスでは、ディー・エヌ・エー (2432.T)、LINE (3938.T)、ライオン (4912.T)、ミスミグループ本社 (9962.T)、日産化学工業 (4021.T)を新規採用する。

一方、ガンホー・オンライン・エンターテイメント (3765.T)、伊予銀行 (8385.T)、日本発條 (5991.T)、NTT都市開発 (8933.T)、四国電力 (9507.T)を除外する。

ワールド・インデックス.MIWD00000PUSについては、55銘柄を新規採用し、34銘柄を除外する。

新規採用されるのは、デンマークのドン・エナジー(DENERG.CO)、米国のファースト・データ・コーポレーションA、フランスのダッソー・アビアシオン(AVMD.PA)など。

MSCIはエマージング市場インデックス.MSCIEFの変更も発表。中国株インデックスから3銘柄を除外、44銘柄を新規採用した。

新規採用された中国銘柄は、中国電影集団A(600977.SS)、グランド・オートモーティブ・サービシズA(600297.SS)、文投控股A(600715.SS)など。

エマージング市場インデックスには、 中国華融資產管理H(0993.HK), 微博(ウェイボー)の米国預託証券(ADR)(WB.O)、ブラジルのエレクトロブラスONが採用された。

フロンティア市場インデックスの変更も発表。ソナテル(セネガル)、パンパ・エネルヒアのADR(アルゼンチン)(PAM.BA)、バンク・ドファール(オマーン)BDOF.OMなどを採用した。

今回の変更は四半期定期見直しの一環。入れ替えは11月30日の取引終了後に実施される。

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