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米NBA、ディズニーやタイム・ワーナーと長期放映権契約
2014年10月6日 / 04:57 / 3年前

米NBA、ディズニーやタイム・ワーナーと長期放映権契約

 10月5日、米NBAは、米ウォルト・ディズニーと、タイム・ワーナー傘下のターナー・ブロードキャスティングとの間で、現在の2倍超の放映権料を2社が支払う長期契約に合意した。写真はニューヨークのタイム・ワーナー・センター前で7月撮影(2014年 ロイター/Adrees Latif)

[5日 ロイター] - 全米プロバスケットボール協会(NBA)は、米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニー(DIS.N)と、タイム・ワーナー(TWX.N)傘下のターナー・ブロードキャスティングとの間で、現在の2倍超の放映権料を2社が支払う長期契約に合意した。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が関係者の話として報じた。

契約は2024─25年シーズンまでで、TNT(ターナー・ネットワーク・テレビジョン)とディズニー傘下のABCが引き続きファイナルを含むNBAの試合を中継する、とWSJは伝えた。

ディズニーは現在のNBAとの契約に基づき年間約4億8500万ドル、ターナーは約4億4500万ドルを支払っている。新たな契約の正確な金額は不明だが、現在の2倍を超えるという。

NBAは、ディズニー傘下のスポーツ専門放送局ESPNとレギュラーシーズンの試合を生中継する新たなオンライン動画サービスで提携することも計画している。このサービスはESPNをケーブルテレビや衛星放送で契約している顧客以外でも視聴できるという。

WSJによると、NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏が6日、記者会見して詳細な内容を明らかにする。

NBAの広報担当者マイケル・バース氏はコメントを控えており、ディズニーとタイム・ワーナーは通常の営業時間外のためコメントが得られなかった。

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