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「生活の質」高い都市はウィーンが7年連続首位、東京44位
2016年2月24日 / 04:07 / 2年前

「生活の質」高い都市はウィーンが7年連続首位、東京44位

 2月23日、米コンサルティング会社マーサーがまとめた2016年の「世界生活環境調査・都市ランキング」で、オーストリアの首都ウィーンが7年連続で世界で最も生活の質が高い都市となった。写真は昨年3月撮影のウィーン市庁舎付近のようす(2016年 ロイター/Leonhard Foeger)

[ウィーン 23日 ロイター] - 米コンサルティング会社マーサーがまとめた2016年の「世界生活環境調査・都市ランキング」で、オーストリアの首都ウィーンが7年連続で世界で最も生活の質が高い都市となった。最下位は前年に続き、イラクの首都バグダッドだった。

人口約170万人のウィーンは、カフェや博物館、劇場、オペラなど文化面が充実し、家賃や公共交通機関の運賃が他の西側都市に比べて安いといったことが評価された。

2─5位は、スイスのチューリヒ、ニュージーランドのオークランド、ドイツのミュンヘン、カナダのバンクーバーとなった。

日本の都市では、東京が最高位の44位となり、神戸が46位、横浜が49位、大阪が58位だった。

マーサーは、政治的な安定や医療保険制度、教育、犯罪、余暇、交通などの項目に基づいて世界230の都市を評価。企業が海外駐在員などに支払う報酬や各種手当を決める際の材料を提供している。

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