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前場の日経平均は3日ぶり反発、円高一服で買い戻し優勢に
2016年8月17日 / 02:47 / 1年前

前場の日経平均は3日ぶり反発、円高一服で買い戻し優勢に

 8月17日、前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比83円38銭高の1万6679円89銭となり、3日ぶりに反発した。写真は都内で昨年6月撮影(2016年 ロイター/Thomas Peter)

[東京 17日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比83円38銭高の1万6679円89銭となり、3日ぶりに反発した。一時99円台半ばを付けたドル/円は、足元では100円台で推移。円高進行に一服感がみられたことで、買い戻しの動きが広がった。TOPIXは0.41%高で午前の取引を終了した。

序盤の日経平均は横ばい圏内でのスタートとなったが、散発的な先物買いを背景に上げ幅を拡大。ただ1万6700円台を回復した後は伸び悩んだ。業種別では石油・資源関連株がしっかり。金融セクターや輸出関連株も堅調だった。半面、建設や医薬品、食料品はさえない。

市場からは「円高が一服したこと以外に買い手掛かり材料は乏しい。下値は堅いが上値も重い、こう着感の強い動きにならざるを得ない」(丸三証券・投資情報部長の牛尾貴氏)との声が聞かれた。

東証1部騰落数は、値上がり711銘柄に対し、値下がりが1112銘柄、変わらずが148銘柄だった。

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