Reuters logo
北朝鮮、弾道ミサイル発射 約930キロメートル飛行=韓国軍
2017年7月4日 / 02:28 / 3ヶ月前

北朝鮮、弾道ミサイル発射 約930キロメートル飛行=韓国軍

 7月4日、韓国軍によると、北朝鮮は、同国西部から東海岸沖に向けて弾道ミサイルを発射した。写真は、長距離戦略弾道ロケット、火星12を視察する金正恩・朝鮮労働党委員長。KCNA5月提供(2017年 ロイター/KCNA via REUTERS)

[ソウル 4日 ロイター] - 韓国軍によると、北朝鮮は4日、同国西部から東海岸沖に向けて弾道ミサイルを発射した。今週末にはドイツで20カ国・地域(G20)首脳会議が開催される予定。

韓国軍は、ミサイルが0040GMT(日本時間午前9時40分)ごろ、平壌の北西約100キロに位置するパンヒョンから発射されたと明らかにした。

韓国軍合同参謀本部は、弾道ミサイルが約930キロメートル飛行したと発表。ミサイルが到達した高度は分析中だとした。

韓国青瓦台(大統領府)によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は発射の報告を受け、0230GMT(同午前11時30分)からの国家安全保障会議を招集した。

今回のミサイル発射は、文大統領が5月に就任して以降、4度目となる。

トランプ米大統領はツイッターで「北朝鮮がまたミサイルを発射した」とし、金正恩朝鮮労働党委員長について「他に何もすることはないのか」と非難した。

また「韓国と日本がこの状況をこれ以上我慢するとは思えない」とツイート。中国が北朝鮮に厳しく対応し、「このばかげた行為」を終わらせるかもしれない、とした。

ホワイトハウスは現時点ではコメントを控えている。

G20首脳会議は7─8日にドイツのハンブルクで開催され、米国、中国、日本、韓国は北朝鮮の核・ミサイル開発への対応を協議するとみられている。

*内容を追加しました。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below