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ドル下落、堅調な欧州指標やウクライナ情勢緊迫で
2014年5月6日 / 21:28 / 3年前

ドル下落、堅調な欧州指標やウクライナ情勢緊迫で

 4月6日、終盤のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロと円に対して下落した。2013年1月撮影(2014年 ロイター/Lee Jae-Won)

[ニューヨーク 6日 ロイター] - 6日終盤のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロと円に対して下落した。欧州の経済指標が堅調だったことなどからユーロが対ドルで8週間ぶりの高値となったほか、ウクライナ東部で政権側と親ロシア派武装集団の衝突が続いているため、安全通貨とされる円買いの動きも広がった。

直近のユーロ/ドルEUR=は0.39%高の1.3930ドル、ドル/円JPY=は0.49%安の101.61円。

主要6通貨に対するドル指数.DXYは一時6カ月余りぶりの安値となる79.06をつけた後、直近は0.48%安の79.108。

4月のスペインとイタリアのサービス業購買担当者景気指数(PMI)がいずれも改善し、ユーロの支援材料になった。ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズの通貨ストラテジスト、エリック・ビロリア氏は「このデータはユーロ圏の経済活動が持ち直しつつある可能性を示唆し、ユーロにとってプラスになった」と指摘した。

ドル/円    終値   101.68/70

始値   101.64/65

前営業日終値   102.14/16

ユーロ/ドル  終値   1.3926/28

始値   1.3945/46

前営業日終値   1.3874/76

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