人気料理カレーブルストの博物館、ベルリンで開館
[ベルリン 13日 ロイター] ドイツで根強い人気のあるソーセージ料理、カレーブルストの博物館が、この料理の誕生60周年を記念して15日にオープンする。
4年前にこの博物館のアイデアを思いつき、学芸員を務めるMartin Loewer氏は「ドイツ料理で、これほどの歴史や多くのファンを誇るものは、ほかにはない」と語った。
この料理は、豚肉のソーセージをスライスした上に、ケチャップとカレー粉のソースをかけたもの。ベルリンだけで年間7000万食、ドイツ全体では8億食が消費されている。
来館者は、カレーブルストの歴史や種類などを学べるほか、「ソース風ソファ」に座りながらカレーブルストの香りを楽しんだり、グレース・リー監督の22分のドキュメンタリー映画「Best of the Wurst(原題)」(2004年)を観賞したりできる。
入館料は7─11ユーロ(約950─1500円)で、毎年35万人の来館者を見込んでいる。
© Thomson Reuters 2012 All rights reserved.
ドライブのお供は「薪ストーブ」
欧州各地が歴史的な寒波に見舞われる中、厳冬のスイスでは、薪ストーブを助手席に積んだ車がお目見えした。
記事の全文 | スライドショー













